福島民友
- 7月14日
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研究員 坪倉正治
【連載】「坪倉先生の放射線教室」574 「重度」対応は全国5施設
2026/04/04
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県境を越えて支える緊急被ばく医療――全国の広域連携
全国には、被ばくや汚染を伴う傷病者に対応する原子力災害拠点病院が51施設あります。そのうち、重度被ばくへの高度な治療や線量評価を担う3次被ばく医療機関は5施設です。
限られた専門拠点が地域ごとに役割を分担し、事故時には県境を越えて支援にあたります。
(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)

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