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  • War Experience, Daily Stressors and Mental Health Among the Inter-taliban Generation Young Adults in

    Northern Afghanistan: A Cross-Sectional School-Based Study Frontiers in Psychiatry Razjouyan K, Farokhi H, Qaderi F, Qaderi P, Masoumi SJ, Shah A, Pourhoseingholi MA, Ahmadi A, Lucero-Prisno DEⅢ, Ozaki A, Kotera Y, Shah J, Negin F, Qaderi S 2022/5/17 https://doi.org/10.3389/fpsyt.2022.877934

  • 毎日新聞デジタル

    研究員 坪倉正治 【コメント】「もうダメだ、が口癖に」 今も続く震災関連死認定 福島の教訓 2022/5/16 https://mainichi.jp/articles/20220516/k00/00m/040/139000c

  • 2019年度製薬マネーデータベース公開!その影響から患者さんを守るために!

    5月16日、NPO法人医療ガバナンス研究所とNPO法人Tansaは、製薬会社から医師や医療機関に支払われた金銭を検索できる「製薬マネーデータベース」(https://db.tansajp.org/)の2019年度版を公開しました。 2018年度に続き、研究費開発費等(A項目、治験や臨床研究に関する支払い)、学術研究助成費(B項目、医療機関や学会などへの支払い)、原稿執筆料等(C項目、医療者への支払い)の3分野の支払いデータを公開しています。 なお、データベースは2016年度版から公開しており、サイトでは、4年分のデータを確認することができます。Google analyticsによると、複数年度分を一つのサイトで公開するようになった2021年からだけでも26万人以上が活用しており、多くの方々に利用されています。 申し遅れましたが、私は医療ガバナンス研究所の尾崎章彦と申します。日頃は一臨床医として仕事をしておりますが、並行して、医療ガバナンス研究所とTansaと共同で実施してきた製薬マネープロジェクトにおいて、医療ガバナンス研究所側の責任者を、務めてまいりました。 今更ですが、製薬マネーとは、主に販売促進活動の一環として、製薬企業から医療者や医療機関等に支払われる寄付金や謝金を指します。もちろん、製薬企業と医療の連携は医療の発展に必要です。ただ、製薬マネーは医療者や医療機関にとって利益相反の主要な源であり、医療者も無意識のうちに影響を受け、患者のケアが歪められる可能性があります。また、ディオバン事件や三重大学臨床麻酔科教授の逮捕劇のように、甚大なスキャンダルにも発展してきました。 製薬マネーデータベースは、そのような支払いを医療者毎に統合し、できる限りユーザーフレンドリーな形で公開したものになります。製薬マネーが患者ケアに及ぼす影響を緩和しようとする筆者らの活動において、この製薬マネーデータベースは、常にその活動の中心を占めてきました。が、その情報が統合されていなかったのです。 製薬マネーデータベースは、そのような支払いを医療者毎に統合し、できる限りユーザーフレンドリーな形で公開したものになります。製薬マネーが患者ケアに及ぼす影響を緩和しようとする筆者らの活動において、この製薬マネーデータベースは、常にその活動の中心を占めてきました。 実際、そのような志の元に現在では多くの仲間が集い、製薬マネーデータベースを中心に調査・啓発に取り組んでいます。例えば、公開されたデータベースを活用し、これまでに、チームで40報の論文を査読付き英文雑誌に発表してきました(https://www.megri.or.jp/drug)。プロジェクトには多くの医学生が関わってくれており、最近でも、BMJ (英国医学誌)やBlood Cancer Journalといった一流雑誌に、医学生が筆頭著者の論文が掲載されています。また、国内外で共同研究が進行しており、国内では明治薬科大学、海外では、イギリス、スウェーデン、オーストラリア、韓国などの研究者と共同研究を実施しています。 それのみならず、月刊誌FACTAなどの媒体において調査結果を紹介いただくなどして周知を図っている他(全実名公開! 製薬マネー「高額謝金」受領者ランキング)、調査でわかった知見を元に、医学生向けのパンフレット作成に取り組むなど、啓発活動にも力を入れています。 なお、2020年度版以降、製薬マネーデータベースの製作は、医療ガバナンス研究所単独の事業として実施する予定です。我々にとっては大きなチャレンジですが、これを飛躍の機会と捉え、皆で取り組んでいく所存です。 その一環として、製薬マネーデータベースのウェブサイトも近日リニューアル予定です。ビジュアルなどを用い、これまで以上にユーザーフレンドリーなサイトを目指していきたいと考えています。 また、データベースの制作を医療ガバナンス研究所が行なっていくに当たり、現在Tansaが実施している寄付サイト「Syncable」でのキャンペーンは5月31日正午をもって終了いたします。いただいたご寄付は、これまでに要したDBの製作費に使用させていただきます。 6月1日以降にご寄付をいただける場合の窓口は医療ガバナンス研究所となりますが、その詳細は、改めて周知させていただきます。 医療ガバナンス研究所においては、この問題に変わらず取り組んでいく所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 製作マネーをめぐるこれまでの動き 2018年 1月15日:製薬マネーデータベース「製薬会社と医師」2016年度版を公開 10月4日〜7日:ソウルで開かれた国際会議「IJAsia18」で製薬マネーについて共同プレゼンテーション 2019年 9月28日:独・ハンブルクで開かれた「11th GIJC」にて製薬マネーについて共同プレゼンテーション 10月30日:日本医学会・同連合から「診療ガイドライン策定にかかる企業等との関係透明化に関する要請」を、日本医学会連合加盟学会に提出。データベースを分析した3論文を引用 11月6日:文部科学省がデータベースを使った調査結果を衆議院厚生労働委員会で公表。各大学に兼業規定と倫理規定の見直しを求めた 2020年 8月5日:データベースの2017年度版を公開 11月27日:一般社団法人全国医学部長病院長会議が、「製薬企業等からの謝金等の受領の在り方に関する提言」を発表 2021年 8月27日:データベースの2018年度版を公開

  • 秋田魁新報

    研究員 宮地貴士 【インタビュー】ザンビアの無医村に待望の診療所 秋大医学部卒の医師ら支援 2022/5/16 https://www.sakigake.jp/news/article/20220516AK0007/

  • 健康経営セミナー

    研究員 森田麻里子 赤ちゃんの寝る力を育成するアプリサービスララバイ「Lullaby」が、企業向けセミナーを保健同人社とコラボで本格スタート!第1弾 2022年6月7日(火)健康経営セミナー開催!「健康経営と女性活躍推進 ~睡眠と女性のライフスタイル支援~」 2022/5/16 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000060069.html

  • 佐賀新聞

    研究員 坪倉正治 【コメント】放射線の影響正しく理解を 江口病院で職域セミナー 2022/5/14 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/854126

  • A collaboration between physicians and journalists to create unbiased health information

    BMJ Senoo Y, Ozaki A, Watanabe M, Tanimoto T 2022/5/13 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35562121/

  • MRIC

    研究員 島津久崇 Vol.22095 加治木島津家若殿の鉄馬参勤交代記 2022/5/12 http://medg.jp/mt/?p=10939

  • 論座

    理事長 上昌広 「怠惰のトライアングル」で世界のコロナ対策から遅れる日本~上昌広氏に聞く コロナ対策徹底批判【第四部】~上昌広・医療ガバナンス研究所理事長インタビュー⑰ 2022/5/12 https://webronza.asahi.com/politics/articles/2022030200005.html

  • 医療タイムス

    研究員 坪倉正治 【コラム】復興の1つの形となった大規模抗体検査 2022/5/11 https://times-web.com/

  • Sex differences in the association between cardiovascular diseases and dementia subtypes: a

    prospective analysis of 464,616 UK Biobank participants Biol Sex Differ Dong C, Zhou C, Fu C, Hao W, Ozaki A, Shrestha N, Virani SS, Mishra SR, Zhu D 2022/5/7 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35526028/

  • 女性セブン

    研究員 谷本哲也 【コメント】毎日食べて健康に! 「最強&最低の炭水化物ランキング」 2022年5/26号

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