ローカルに働いてグローバルに羽ばたく!! 【浜通りスタディツアー】で医療者の新しいキャリアパスを探る

 

応募方法:申し込みフォーム https://forms.gle/t6nL9C67vEKmZS8m7 をご記入ください。

 

 

8月11日(火)~12日(水)に、公益財団法人ときわ会・常磐病院のご協力をいただき、課題先進地域・福島で考えるキャリア>をキーワードに、医療系学生を対象としたスタディツアーを開催します。

 

本プログラムでは、東日本大震災から9年目を迎えた福島県いわき市において、地域に根ざして多方面で活躍する医療者の方々との双方向の議論を通し、新しい医療者のキャリアについて深掘りすることを狙います。働き方が多様化する時代を生きる私たち医療系学生にとって、多彩な働き方をする医療者の方々と交流する経験は、自分らしいキャリアの選択をするヒントになるのではないでしょうか。

 

 1日目は、「医療者の新しいキャリア」をテーマに、講義やディスカッションを行います。まず、元財務省事務次官の佐藤慎一氏に、仕事の哲学や医療系学生へのメッセージをご講演いただきます。加えて、福島県浜通りにおいて医療に取り組む医療者の方々よりお話をいただき、等身大で学生と語らっていただきます。

 

 2日目は、地域医療や臨床現場に関するワークショップを行います。具体的には、被災地の短期的・長期的な健康問題について、ワールドカフェ形式での議論を行います。震災後、浜通りにおいて医療や調査に従事する坪倉正治先生(福島県立医科大学医学部教授)と、尾崎章彦先生(常磐病院乳腺外科)にお話いただきます。その他にも、「大災害において医療者がとるべき行動とは?」、「長期的に地域の方々の健康を守っていくために災害後の医療はどうあるべきか?」など、明確な答えがない課題について、医療者の皆さんと共にディスカッションを行っていきます。

 

1日目夜に予定している懇親会では、いわき名産の美味しいご飯を囲みながら、講義いただいた方々の他に、医療機関と連携して浜通りの人々の生活や健康を支える自治体の方々とも交流します。

 

医療に関わる様々な職種を目指す学生の皆様の応募をお待ちしています!

≪参加者募集要項≫

・参加資格:医学生、看護学生、その他医療系学生 (リハビリ、ソーシャルワーカー、臨床検査技師、臨床放射線技師、公認心理師/臨床心理士、臨床工学技士、管理栄養士、薬剤師、医療系事務などをめざす学生) のみなさま

 

 

≪お問い合わせ先≫

 本プログラムに関するお問い合わせは、以下にお願いいたします。

 事務局(doctorscareer@gmail.com)

(学生事務局担当:佐藤 聡美 常磐病院事務局担当:杉山 宗志)

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