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- デジタル毎日
理事長 上昌広 デジタル毎日(2020/11/26) 【コメント】倉重篤郎のニュース最前線 感染爆発! 冬コロナから身を守る5原則 https://mainichi.jp/sunday/articles/20201124/org/00m/010/003000d
- 日刊ゲンダイDIGITAL
理事長 上昌広 日刊ゲンダイDIGITAL(2020/11/18) 【コメント】コロナ第3波でも1日2万件 一向に増えないPCR検査の原因は https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/281449
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月30日) Vol.222 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(12・13) http://medg.jp/mt/?p=9941
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月29日) Vol.220 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(11) http://medg.jp/mt/?p=9938
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月28日) Vol.219 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(10) http://medg.jp/mt/?p=9935
- 医療ガバナンスNEWS
製薬マネーデータベースのクラウドファンディングにご協力をお願いします! https://motion-gallery.net/projects/db2018 「今回のクラウドファンディングでは450万円を目標としました。現時点では100万円超の寄付にとどまっており、すでに寄付してくださった方々に感謝はしつつも、目標額に至るにはさらなる上積みが必要です。 製薬マネーデータベースとは 製薬マネーデータベースは、2017年より医療ガバナンス研究所とワセダクロニクルが共同で実施しているプロジェクトです。製薬企業と医療界の過剰な金銭関係の抑止力となること、また、一般の方々にこのような問題の存在を広く知ってもらうことを目的に、製薬企業が医療者や医療機関、患者団体などに支払った謝金や寄付金などについてまとめて、公開しています。 これまで、2019年1月に2016年度分のデータを公開、さらに2020年8月には2017年度版のデータベースを公開し、現在は2018年度版のデータベースを作成しています。2016年度版は公開後450万以上のページビューを集めており、この問題に人々の関心を集める上で大きな役割を果たしたと自負しています。これまでネックになってきたのはコストと労力です。2016年度版は完成までおよそ3000時間を要しました。2017年度版は一部作業を外注したために作業時間は650時間に減りましたが、410万円のコストがかかりました。 所詮はエクセルファイルを作り、それをサイトにアップするだけの作業です。しかし、製薬企業が公開しているデータのほとんどがPDFや画像ファイルであるために、途方もない時間を要してしまうのです。結果として、これまでいただいた寄付金の大部分は人件費や外注費に消えてきました。ただ、実はその作業の大部分は必要ないものとも言えます。と言うのも、実は製薬企業はそのような謝金や寄付金のエクセルデータを持っているからです。にもかかわらず、現状はあえてそれを改変や修正、比較などが難しいファイル形式で公開しているのです。 2010年代はじめに始まった現在の製薬マネー公開体制は製薬企業のコンプライアンス強化の一環で開始され、元々製薬企業同士の比較を意図したものではなかったそうです。かなり改善は見られるものの、基本的にはその際の公開体制が現在まで続いているのです。ただ、昨今はマネーデータベースを作る際に、製薬企業や日本製薬工業協会とのやりとりも増えています。そのため、彼らも我々の取り組みについては一定の認知をしてくださっているはずです。今後それぞれの製薬企業がエクセルファイルでのデータ公開に切り替えることを切に希望しています。製薬企業の方々の考え方次第で、より建設的にお金を使うことができるはずです。 患者さんを守ること なぜこのような問題に私が取り組んでいるのかと言うと、製薬企業との金銭的な関係によって、患者さんの診療や医療機関・患者団体等の運営に様々な影響が出ることがすでに明らかになっているからです。注意を要するのは、医療者の意識が及ばない無意識下で診療に影響が及んでしまうことです。そのような影響の多くはほとんど患者さんの診療には目に見える影響を及ぼさないかもしれません。ただ、ディオバン事件や最近の三重大学麻酔科での不祥事など一定の頻度で深刻な事例が発生しています。以上から、私は、これらの活動は、結果的にそれぞれの医療者が守ろうとしている患者さんを守ることになると信じています。そして、それは結果的に医療者を守ることにもつながります。昨今の研究から透明性を追い求めるだけでは全ての問題は解決しないことは明らかになりつつあります。一方で、このようなデータベースを継続的に作り続けることは全ての活動の基盤となるものです。我々がデータベースを継続的に作ることについて、どうか皆様のご支援をいただけますと幸いです。」
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月26日) Vol.218 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(9) http://medg.jp/mt/?p=9929
- プラチナ勉強会
プラチナ勉強会(2020/10/29) 【テーマ】 新型コロナウイルス感染症に対して歯科医療ができること 【概要】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化や死亡の背景には、サイトカインストームや敗血症があると考えられています。サイトカインストームの発症には口腔細菌由来のLPS(エンドトキシン)と生体細胞に蓄積された酸化ストレスが関与しています。したがって、抗酸化食品の摂取で酸化ストレスの蓄積を日常的に抑えておくことと口腔細菌とLPSを血液中に入れないことがCOVID-19による重症化防止のために重要です。 COVID-19に対して対して歯科医療ができることの一つは歯原性菌血症や細菌由来の内毒素が血液中に入るエンドトキシン血症の防止です。米国の臨床研究によると歯を磨かなければ健康な若者でも56%の確率でエンドトキシン血症が発症します。この臨床試験では、エンドトキシン血症発症後に歯科衛生士の専門的歯面クリーニングを受け、自宅での歯磨きを2週間続けると0.74EU/mlまで増加した血中エンドトキシンは検出限界以下になることが示されています。歯周病患者は日常的にエンドトキシン血症を発症させていますが、咀嚼をすると血液中のLPSの量はさらに増加します。その頻度と増加量は歯周病の重症度に比例しています。近年、ガレクチン-3(Gal-3)により炎症性サイトカイン(IL-1β、IL-6とTNF-α)が高発現して組織が炎症状態になることがわかりました。この状態はCOVID-19の重症化につながります。また、Gal-3はインスリン受容体と直接結合することがわかりました。この状態は糖尿病を招きます。糖尿病はCOVID-19の重症化のリスク因子の一つです。Gal-3はマクロファージが産生し歯周病菌のLPS(エンドトキシン)刺激で増加します。従って、歯周病を予防し、エンドトキシン血症を予防してマクロファージに対するLPS刺激を防ぎGal-3の高発現を抑える必要があります。なお、新型コロナウイルスSARS-CoV-2のSタンパク質はGal-3と同じ構造をしているので、このウイルスが感染するとGal-3と同じシグナルが送られ炎症性サイトカイン(IL-1β、IL-6とTNF-α)が高発現すると考えられます。 COVID-19に対す対して歯科医療ができることの2つ目は、抗酸化物質やビタミンDのように酸化ストレスを除去し炎症を抑える食品の食事から摂取するために咀嚼咬合系を維持することです。これまでの研究で、歯の喪失は栄養摂取バランスを崩すことがわかっています。抗酸化物質を含む食品の多くは熱に弱いので、新鮮な野菜を加熱させずに侍ることができる丈夫な歯を維持する必要があります。 このように口腔清掃と歯科疾患はサイトカインストームや敗血症のリスクになるエンドトキシン血症と深い関連があります。したがって、口腔から全身に拡散する口腔細菌とLPSを歯科医療で制御し、COVID-19における重症化や死亡の原因になる菌血症やエンドトキシン血症の発症予防に努めることが大切です。同時に、補綴治療により咀嚼咬合系を再建して野菜などの抗酸化物質の摂取を可能にすることもCOVID-19に打ち勝つために必要な歯科医院の業務だと思います。
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月26日) Vol.217 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(7・8) http://medg.jp/mt/?p=9924
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月23日) Vol.216 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(6) http://medg.jp/
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月23日) Vol.215 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(5) http://medg.jp/mt/?p=9919
- 現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム
現場からの医療改革推進協議会 第十五回シンポジウム MRIC(2020年10月22日) Vol.212 現場からの医療改革推進協議会第十五回シンポジウム 抄録から(4) http://medg.jp/mt/?p=9916
