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AERA DIGITAL

8月29日
読了時間: 1分

研究員 山本佳奈


アメリカで不妊治療を始めた37歳日本人女性医師「もっと早く知っておきたかった」現実と日本との違い


2026/06/10

妊娠をめぐる人生の選択と巡り合わせ


子宮内避妊具(IUD)の抜去後に妊娠した筆者は、流産を経験しました。その後も妊娠を望んで米国の不妊治療センターを受診しました。


WHOによると、生殖年齢にある人の約6人に1人が生涯のどこかで不妊を経験します。若い頃は学業やキャリアを優先し、「今ではない」と考えていました。妊娠を望むようになった今、思うようにはならないことへの戸惑いを率直に語っています。



(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)

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