AERA DIGITAL
- 2025年8月14日
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研究員 山本佳奈
酷暑を侮るなかれ 医師「夏バテではなく心のサインかも」「不眠」がもたらす意外なリスク
2025/8/6
猛暑が続くと、眠りの質が下がり、気分や意欲にも影響が及ぶことがあります。
不眠とうつ病との関連は複数の研究で示されており、メタ分析では、不眠がうつ発症リスクをおよそ2倍に高めると報告されています。また、米国のSNS約200万件と気象データを用いた大規模解析では、高温と抑うつ的な表現の増加に明確な相関が認められました。
米国国立精神衛生研究所も、夏に見られる季節性情動障害の一例として、不眠・食欲不振・体重減少・不安などの症状を挙げています。
メンタルヘルスと睡眠のつながりについて、科学的な背景と日常生活に活かせるヒントを、やわらかくお届けしています。
Summary by E. Yamashita, MEGRI (based on original articles authored by others).

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