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理事長 上昌広
医療崩壊 (106)「権力になびく大学人」と「業者にたかる大学人」の性根は同じ 東大医学部スキャンダルが終わらぬ理由
2026/1/30
「東大教授逮捕」報道、その本質とは
2024年1月、東京大学医学系研究科の教授が収賄容疑で逮捕されました。メディアではガバナンスの問題が取り上げられましたが、筆者は「なぜこのような人物が教授に選ばれたのか」という制度的な根本に焦点を当てます。
本稿では、日本の大学制度が欧米とは異なり国家主導で導入された経緯や、それが東京大学にどのような影響を与えてきたかを歴史的に検証。自治を重んじる京都大学との比較を通して、東京大学が抱える構造的課題に迫ります。
ガバナンス強化という短絡的な対応ではなく、大学人自身が哲学と自律性を取り戻すことの重要性を示した論考です。
Summary by E. Yamashita, MEGRI (based on original articles authored by others).

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