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PRESIDENT Online

  • 6月28日
  • 読了時間: 1分

研究員 谷本哲也


1回3億円超の薬価を国民全員で背負うことになる…「日本発で世界初のiPS再生医療」を手放しで喜べない理由


2026/3/18

世界初のiPS細胞由来再生医療製品の条件付き承認――透明性・成果連動・見直し体制の必要


本稿では、世界初となるiPS細胞由来再生医療製品の条件付き承認をめぐり、その意義と慎重な検証の必要性を考察します。早期承認の後に積み上げる有効性・安全性データは、海外でも参照されうるものです。


価格設定の妥当性や承認後の検証のあり方を含め、世界初を掲げる制度の責任と、高額薬を社会全体で支える重みを問います。



(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)

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