医療タイムス
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研究員 宮地貴士
【コラム OneVoice OneAction】臨床の“新しい視点”をレターが示す
2026年04月08日
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論文への疑問を臨床へつなぐ――レターを書くという実践
血液内科医として診療に携わる著者は、病理像を自分の目で確かめ、最新論文の数字が持つ意味を問う姿勢を学びました。臨床で生じた疑問をレターとして投稿することが、日々の習慣になっています。
本稿執筆時点で7本を投稿し、2本が採択、3本が査読中です。患者の協力で得られたデータを臨床へ還元するため、論文を読み直し、自らの診療を磨く実践を紹介しています。
(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)

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