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東京大学法教育ゼミ

  • 21 時間前
  • 読了時間: 1分

研究員 原田眞道


#6 「社会の最小単位」である「あなた」と「わたし」のお話


2026/07/16

法教育を日常から考える――一人ひとりの対話が社会を変える


社会を変える出発点は、「ここが問題だ」「もっとよくできる」という一人ひとりの感覚です。法教育は法律を覚えることではなく、自らの違和感を言葉にし、異なる意見を持つ人と議論を重ねながら、ルールや社会をつくり直していく実践でもあります。


学校弁護士を目指す著者は、法科大学院で学びながら、都内の中高一貫校で非常勤講師を務めています。2026年8月4日の東京大学オープンキャンパスでは、高校生向けに法社会学の模擬授業を実施します。授業を一方的に受け取るのではなく、参加者自身が意見を交わし、法や社会を自分の問題として考えることを呼びかけています。



(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)



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