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理事長 上昌広
【医師が注意喚起】麻疹が感染拡大「妊活前にワクチン」の切実な理由…発症者が去っても感染力は持続、新生児は高リスク
2026年4月1日
麻疹から乳児を守る――親世代の「免疫ギャップ」と妊娠前の2回接種
麻疹は極めて感染力が強く、亜急性硬化性全脳炎や免疫アムネジアなど深刻な影響を残すことがあります。母体由来の免疫が早期に低下する乳児は、特に脆弱です。
乳児期早期の接種には免疫の持続性に課題があるため、1回接種が基本だった世代を中心に、妊娠前に接種歴を確認し、計2回の接種を終えておく重要性を解説しています。
(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)

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