毎日メディカル
- 3月21日
- 読了時間: 1分
理事長 上昌広
カフェイン入りとカフェインレス どちらのコーヒーが認知症のリスクを抑える?
2026/3/10
認知症予防とコーヒー・お茶の関係をどう見るか
カフェイン入りのコーヒーやお茶を適量飲む習慣は、認知症リスクの低下と関連する可能性があります。ハーバード大学などの研究チームが、約13万人を最長40年以上追跡したJAMA掲載研究をもとに、その可能性を検討しています。
本稿では、コーヒーやお茶の摂取と認知症予防との関連を紹介するとともに、生活習慣病管理や健康意識の高い集団であることによる交絡、観察研究としての限界にも目を向けています。
カフェイン入りのコーヒーやお茶を適量楽しみつつ、運動や禁煙、血圧・血糖・脂質管理といった生活習慣の改善と組み合わせて捉えることが、現時点では最も現実的な向き合い方といえそうです。
Summary by E. Yamashita, MEGRI (based on original articles authored by others).

コメント