毎日メディカル
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理事長 上昌広
「エクササイズ・スナック」合理的でも注意すべきは 短時間運動の効果
2026/04/07
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短時間運動を続ける工夫――「エクササイズ・スナック」の研究から
1回30秒〜2分のやや強い運動を1日数回行う「エクササイズ・スナック」。約2万5000人の追跡研究では死亡リスク低下との関連が、11件・計414人のランダム化比較試験をまとめた解析では、心肺機能の改善と80〜90%の継続率が報告されています。
血圧や体重、脂質への効果はまだ明確ではありませんが、まとまった運動時間を取りにくい人が、階段や早歩きなどを日常に取り入れ、心肺機能を高める方法として注目されています。
(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
