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- 第9回 日本国際小児保健学会学術大会
研究員 高橋謙造 開会・閉会挨拶(オンライン登壇) 日時:2025年10月4日(土)13:00〜17:00 会場:長崎大学 坂本キャンパス グローバルヘルス総合研究棟 附大セミナー室 ※オンライン配信あり 参加費:一般 2,000円/学生 無料 テーマ: 世界各地の小児研究――拠点における継続的な取り組み 詳しくはこちら https://jicha.jp/J013/
- 医薬経済WEB
理事 尾崎章彦 薬のおカネを議論しよう 署名の前に知っておきたい「臨床試験とお金」の話 第145回 2025年9月15日号 https://iyakukeizai.com/iyakukeizaiweb/detail/179824 カペシタビン術後療法をめぐるCREATE‑X試験の構造――保険適用と研究倫理を問う視点から カペシタビンは中外製薬が開発した薬剤ではないものの、日本では長らく同社が販売を担ってきました。現在、この薬剤を高リスク乳がんの術後補助療法に保険適用するよう求める署名活動が進んでいます。 CREATE‑X試験とは、日本と韓国で実施された臨床研究で、標準治療にカペシタビンを加えることで有効性が示されましたが、「日常診療」の枠組みで実施され、その過程で薬剤販売による利益も発生していました。そのため、治験基準を満たさず、保険適用には至っていません。 この試験には、中外製薬から受け皿団体を通じて多額の資金が提供されていましたが、公開された論文には資金提供元として団体名のみが記載されました。また、著者の9割で利益相反の不適切開示があったことも、別の論文で明らかにされています。 筆者が利益相反研究に踏み出す原点となったCREATE‑X試験。有効性の足元に落とされたいくつもの影を描き出した一編です。 Summary by E. Yamashita, MEGRI (based on original articles authored by others).
- TAC株式会社
研究員 森田麻里子 【TAC実用講座】10月開講!東大卒医師が教える「パフォーマンスを最大化する睡眠戦略」自己流では解決できない睡眠トラブルを、自分で解決する力を養う講座 2025年10月1日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001608.000021078.html
- MRIC
研究員 山本佳奈 Vol.25177 猛暑で集中力が下がっていませんか? 「喉が渇いた」時にはすでに進行「隠れ脱水」にご用心! 2025/9/25 http://medg.jp/mt/?p=13372
- 現場からの医療改革推進協議会 第20回シンポジウム
【ご案内】 医療現場の課題と改革をテーマに、第20回シンポジウムを開催します。 日時:2025年11月1日(土)・2日(日) 会場:建築会館ホール(東京・田町)+オンライン(Zoom) プログラム・申込はこちら https://www.genbasympo.jp/ みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 主催:医療ガバナンス学会 【お問い合わせ先】 現場からの医療改革推進協議会 第20回シンポジウム参加受付事務局 genbasympo2025@gmail.com
- 第7回禁煙推進学術ネットワーク学術会議
理事 尾崎章彦 テーマ1 AI時代の禁煙DX推進 10:30~ 日時:2025年10月4日(土)9:30‐16:45 演題:学会における禁煙活動の実態:我々はどうすればよいのか https://j-telemed-s.jp/7th-tcr/
- 順天堂大学 COI-NEXT
研究員 坪倉正治 順天堂大学 災害医療データサイエンス 2025公開講座 日時:第1回: 2025年10月 3日(金)15:15~16:45 演題:災害による健康被害① 2025年10月3日 https://www.juntendo.ac.jp/news/24465.html
- 東洋経済ONLINE
研究員 谷本哲也 サンマ、カツオ、サバ…要注意!「アニサキス症」の背景と抑えておきたい対処法:激しい腹痛だけじゃない「危険性」とは?《医師が解説》 2025/10/01 https://toyokeizai.net/articles/-/907059?display=b 温暖化に伴う海流の変化を背景に、アニサキス症の感染分布が変容しています 。 魚の死後に筋肉へ移動する性質を持つS型アニサキスが太平洋から日本海側へ流入し、従来の内臓にとどまるP型が多かった地域での感染増加の要因とされています。 寄生部位・治療法・正露丸の意外な効果にも触れ、アニサキス症への理解を深める一遍です。 Summary by E. Yamashita, MEGRI (based on original articles authored by others).
- 毎日メディカル
理事長 上昌広 心不全や脳血管障害のリスク減? 帯状疱疹だけじゃない、ワクチンの思わぬ効果 2025/9/9 https://medical.mainichi.jp/articles/20250904/mmd/00m/411/006000c 帯状疱疹ワクチンと「認知症・心疾患予防効果」最新の海外大規模研究から――医療データの社会活用を 帯状疱疹ワクチンが、神経節に潜伏するウイルスによる慢性炎症を抑えることで、認知症や心血管疾患の発症リスクを下げる可能性があることが、英国ウェールズ、韓国・慶熙大学、米国・Kaiser Permanenteの大規模研究で報告されています。各国の既存データ解析では、認知症で20%、急性心筋梗塞で28%、脳卒中で43%のリスク低下が確認されました。 臨床の現場で筆者は、シングリックス(不活化ワクチン)は9割以上の効果が期待される一方、高額であるため、約5割の効果を持つ安価なビケン製の生ワクチンも、現実的な選択肢として推奨しています。 こうした大規模研究を可能にした背景には、医療データの一元化と制度の整備があります。筆者は、日本でも医療情報を社会的資源として活用できる体制の構築が急がれると訴えています。 Summary by E. Yamashita, MEGRI (based on original articles authored by others).
- 47NEWS
研究員 坪倉正治 【講演紹介】坪倉教授、医師の責任語る 福島高「医学コース」開講式 2025/9/28 https://www.47news.jp/13215514.html
- 週刊現代
研究員 谷本哲也 【コメント】飲みすぎると胃がんになる「市販の胃薬」 2025年10月13日号
- 介護ポストセブン
研究員 谷本哲也 【コメント】ホウレンソウは尿路結石、山菜はすい臓がんを引き起こすリスクも!「野菜は調理法に注意が必要」【医師解説】 2025.09.28 https://kaigo-postseven.com/204107




