かつらお
- 2025年7月21日
- 読了時間: 1分
研究員 坪倉正治
【コラム】坪倉先生のいきいき健康ナビ No.71
※葛尾村広報誌(P14)
令和7年度7月号
原発事故時にも診療を継続するために──松江赤十字病院の取り組み
島根原子力発電所から約9キロに位置する松江赤十字病院では、原発事故が起きた場合にも診療を継続するため、業務継続計画(BCP)の見直しが進められています。
この取り組みには、東日本大震災・福島第一原発事故で得られた知見が直接生かされています。
著者らは現地を訪れ、福島で得た教訓をもとに、必要な備えや実践的な対応策を伝えました。
「とにかく避難する」という選択肢だけでなく、「とどまり、地域の医療を守る」という備えが、具体的な形として動き始めています。
今後も、現場で培われた経験と知見を取り入れながら、地域の医療体制を守るための準備が着実に進められています。
Summary by E. Yamashita, MEGRI (based on original articles authored by others).

コメント