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福島民友

8月15日
読了時間: 1分

研究員 坪倉正治


【連載】「坪倉先生の放射線教室」580 被ばく量把握し経過観察


2026/05/16

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福島第1原発事故では、原発内で緊急作業に従事した人の一部に、数百ミリシーベルト、最大約680ミリシーベルトと、一般住民とは桁の異なる被ばくが確認されました。


事故直後には被ばくの程度をすぐに把握できたわけではなく、作業記録と、外部被ばく・内部被ばくを測る2種類の装置を用いて線量を評価しました。体調や血液の急激な変化から急性放射線障害の重症度を判断する状況とは異なり、測定した線量を基に、その後の経過観察と健康管理が行われました。



(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)


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