福島民友
8月17日
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研究員 坪倉正治
【連載】「坪倉先生の放射線教室」581 長期的に健康状態を確認
2026/05/23
事故後も続く――緊急作業従事者の健康確認
厚労省の長期健康管理システムには、福島第1原発事故の緊急作業従事者約2万人が登録され、被ばく線量や健診結果をもとに健康確認が続いています。2024年度は、年間50ミリシーベルト超の対象者869人のうち455人(52.4%)が白内障検査を、100ミリシーベルト超の対象者173人のうち140人(80.9%)ががん検診などを受診しました。健康相談や保健指導も行われています。
(編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)

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