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月刊保団連
研究員 谷本哲也 【VOICE】認知症観の変化に共感 2026年6月号
7月26日


金沢大学
研究員 坪倉正治 演題「原発事故から15年 被ばく検査および健康課題のこれまでとこれから」 2026年6月8日、看護学類3年生および大学院精神看護学分野の学生を対象に、放射線の基礎ならびに災害後の中長期的な支援や健康課題を考えるうえで必要な視点について講義を行いました。 金沢大学公式ホームページ掲載 https://mentalhealth.w3.kanazawa-u.ac.jp/milestone/
7月26日
神奈川県保険医新聞
研究員 谷本哲也 【医科学から読み解く 西洋画家の物語】~第5回~ フィンセント・ファン・ゴッホの生きづらさと病 2026年6月5日号(第2321号) https://www.hoken-i.co.jp/backnumber/2321_09.pdf
7月26日
月刊保団連
研究員 谷本哲也 【VOICE】患者の言葉は命の言葉 2026年7月号
7月26日
医療タイムス
研究員 山本佳奈 【コラム チャレンジ“今”を生きる】口唇ヘルペスの初期対応―日米の比較 2026/4/15 https://times-web.com/ ◆ 口唇ヘルペスを発症した著者は、朝に唇の違和感を覚えたものの、米国で市販薬を購入できると知ったのはその日の夜。翌日、薬を購入した時には、すでに水疱が破れていました。 米国では受診まで時間を要することがある一方、市販薬による早期対応が可能です。ただし、その効果は限定的。日本では医療機関で適切な診断と治療を受けやすいものの、市販薬の購入には条件があります。自身の発症経験から、対応の早さと確実な診断・治療を両立する環境を考えます。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
7月25日
医薬経済WEB
理事 尾崎章彦 薬のおカネを議論しよう 大学病院「黒字化」の虚実―遠のく構造改革 第159回 2026年 4月15日号 https://iyakukeizai.com/iyakukeizaiweb/detail/180305 ◆ 指導者の倫理と優先順位――制度上の身分を論じる前に 2023年、製薬企業から34回、計392万円の謝金を受領した千葉大学病院長は、国立大学医学部の不祥事を「みなし公務員としての自覚の欠如」と批判しました。 人口減少で患者数が減るなか、大学病院の統合や機能再編は避けて通れません。国立大学44病院は診療報酬改定によって赤字を脱する見込みですが、経営改善の成果ではなく、公的資金による増収です。 医療界が構造転換を迫られる今、指導者が時間と力を注ぐべきは、臨床・教育・研究と組織改革ではないか。著者は、制度上の身分を他者に説く前に、大学人として自らを律する倫理と覚悟を問います。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
7月24日
女性セブンプラス
研究員 谷本哲也 【コメント】厚労省管轄下・独立行政法人が公表「患者副作用報告」最新データ 患者や家族が報告した“薬の副作用”から「筋力低下」「記憶障害」「呼吸困難」「幻覚」など重篤事例をリストアップ 2026.07.23 https://j7p.jp/177342
7月24日
女性セブンプラス
研究員 大西睦子 【コメント】【衝撃リポート】グルコサミン摂取のリスクを米大学が指摘、「アルツハイマー病の進行を早める可能性」と発表 医師は「ひざ関節痛に効果なし」、安易な服用に警鐘 2026.07.20 https://j7p.jp/176765
7月24日
DIAMOND online
理事長 上昌広 【コメント】天才集団「東大理三」なのにノーベル医学賞ゼロ…その理由とは? 2026年7月19日 https://diamond.jp/articles/-/394332 ※本記事は、書籍『東大理三の世界 日本一の天才集団にみた謎すぎる生態』の一部を抜粋・編集したものです
7月24日
Medical Tribune
研究員 坪倉正治 【監修】災害時の脳卒中と頭部外傷、リスクと現場対応は バイオマーカー検査に期待 2026年7月16日 https://medical-tribune.co.jp/theme/doctors-eye/articles/?blogid=11&entryid=605829
7月24日
東北公衆衛生学会「みちのく会」
研究員 高橋謙造 演題:国際母子保健と実装 2026/7/23
7月24日
西日本新聞
理事長 上昌広 【私の視点】医学部定員削減問題 「医師過剰時代」は不条理 医療ガバナンス研究所理事長 上昌広さん 2026/7/18 https://www.nishinippon.co.jp/item/1516874/
7月20日
東京新聞
理事長 上昌広 【コメント】別の薬剤 なぜ検出 埼玉・抗がん剤注射10代死亡 病院「通常では混入可能性低い」 2026/03/13
7月20日
福島民友
研究員 坪倉正治 【連載】「坪倉先生の放射線教室」575 福島医大、県境越えた支援 2026/04/11 https://www.minyu-net.com/news/detail/2026041109470248442 ◆ 原子力事故に備える医療体制――福島県立医科大学附属病院が担う広域支援 福島県内では、3施設が原子力災害拠点病院に指定されています。なかでも福島医大は、重い被ばくへの対応や線量評価、治療方針の判断を担う3次被ばく医療機関です。 全国では施設ごとに担当地域が定められ、福島医大は福島、新潟、茨城、神奈川、静岡を担当。原子力事故時には、専門拠点が地域を越えて医療を支えます。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
7月19日
Japan Wire by Kyodo News
理事長 上昌広 OPINION: Japan's plan to cut medical school slots is irrational Jul 13, 2026 https://english.kyodonews.net/articles/-/79768
7月18日
東京大学法教育ゼミ
研究員 原田眞道 #6 「社会の最小単位」である「あなた」と「わたし」のお話 2026/07/16 https://note.com/ut_lreseminar/n/ncb128d7757cd ◆ 法教育を日常から考える――一人ひとりの対話が社会を変える 社会を変える出発点は、「ここが問題だ」「もっとよくできる」という一人ひとりの感覚です。法教育は法律を覚えることではなく、自らの違和感を言葉にし、異なる意見を持つ人と議論を重ねながら、ルールや社会をつくり直していく実践でもあります。 学校弁護士を目指す著者は、法科大学院で学びながら、都内の中高一貫校で非常勤講師を務めています。2026年8月4日の東京大学オープンキャンパスでは、高校生向けに法社会学の模擬授業を実施します。授業を一方的に受け取るのではなく、参加者自身が意見を交わし、法や社会を自分の問題として考えることを呼びかけています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
7月18日
医療タイムス
研究員 宮地貴士 【コラム OneVoice OneAction】臨床の“新しい視点”をレターが示す 2026年04月08日 https://times-web.com/ ◆ 論文への疑問を臨床へつなぐ――レターを書くという実践 血液内科医として診療に携わる著者は、病理像を自分の目で確かめ、最新論文の数字が持つ意味を問う姿勢を学びました。臨床で生じた疑問をレターとして投稿することが、日々の習慣になっています。 本稿執筆時点で7本を投稿し、2本が採択、3本が査読中です。患者の協力で得られたデータを臨床へ還元するため、論文を読み直し、自らの診療を磨く実践を紹介しています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
7月18日
From Isolation to Inclusion: Circus Performances as Social Catalysts for Children with Medical Complexities
JMA J Karakawa E, Kaneda Y, Ozaki A, Kosaka M, Beniya H 2026/2/27 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41958628/
7月18日
Effects of explanatory information on parental intentions regarding child participation in thyroid ultrasound examinations after the Fukushima nuclear power plant accident: a questionnaire survey
Endocr J Kobashi Y, Tsubokura M, Shimura H, Yokoya S, Yasumura S 2025/12/27 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41485998/
7月18日
Effects of explaining the merits and demerits of thyroid ultrasound examination on participation intention among adolescents after the Fukushima nuclear accident: a questionnaire survey
Endocr J Kobashi Y, Tsubokura M, Shimura H, Yokoya S, Yasumura S 2025/12/27 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41485999/
7月18日
