検索
MRIC
研究員 金田侑大 Vol.26176 医師が熊本の被災地で見つけた、診療ではない役割 2026年10月1日 http://medg.jp/mt/?p=14085
10月1日
毎日メディカル
理事長 上昌広 「心血管代謝疾患の治療を変える」次世代薬レタトルチド 臨床試験の衝撃 2026/07/14 https://medical.mainichi.jp/articles/20260630/mmd/00m/411/012000c ◆ 三重作動薬レタトルチド――世界初の第3相試験、日本では患者利益の議論を 早期2型糖尿病患者537人を対象とした世界初の第3相試験で、三重作動薬レタトルチド12mg群は40週間で体重が約15kg減少しました。血糖の指標に加え、中性脂肪や血圧も改善しました。 ところが、日本の全国紙5紙ではこの試験結果は報じられていません。当研究所の調査では、GLP-1薬を扱った記事の見出しの約6割が批判的でした。患者利益を中心に議論する必要性を訴えます。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
9月27日
デイリー新潮
研究員 大西睦子 【解説】「基準内の摂取量でも、がんリスク増大!」 食べてはいけない「六つの食品添加物」(前編/後編の後編) 2026/09/27 https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09270559/?all=1
9月27日
デイリー新潮
研究員 大西睦子 【解説】食べてはいけない「六つの食品添加物」の名前を公開! がんリスクが10%以上増加…! 含まれている食品は?(前編/後編の前編) 2026/09/27 https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09270558/?all=1
9月27日
語り・表現が拓くサステナブルな地域ケア創出プロジェクト
理事 尾崎章彦 【活動紹介】【レポート】ガラを、拾いに行ってきた。—結果、石炭より先に、ハートが着火した | 炭鉱のまちで「五感回想法」をやってみる/その1・拾う 2026/09/24 https://kataritohyogen.studio.site/posts/gara-hiroi2026
9月27日


東京新聞
理事長 上昌広 【コメント】ノーベル賞歴代30人…出身高校に意外な共通点 地方の伝統校で育まれた、独創性と探究心 2026/09/24 https://www.tokyo-np.co.jp/article/516600
9月27日
日本経済新聞
研究員 坪倉正治 【インタビュー】熊本地震、被災者の「関連後遺症」リスクも 福島・原発災害の研究者 2026/09/23 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC09A5F0Z00C26A9000000/
9月27日


MRIC Global
Akihiko Ozaki, M.D., Ph.D. Physician at the Medical Governance Research Institute All 82 Universities: Names and Amounts Revealed for Pharmaceutical Payments to Hospital Directors and Medical School Deans 2026/09/21 https://www.mricg.info/single-post/all-82-universities-names-and-amounts-revealed-for-pharmaceutical-payments-to-hospital-directors-an
9月26日
福島民友
研究員 坪倉正治 【連載】「坪倉先生の放射線教室」588 介護防災計画「見直しを」 2026/07/11 https://www.minyu-net.com/news/detail/2026071114014852169 ◆ 介護施設のBCP――災害時の優先順位と継続体制 2024年度から、すべての介護サービス事業者にBCP(業務継続計画)の策定や訓練が義務化されました。2023年7月時点で自然災害BCPを策定済みだった事業所は27.0%、災害対応訓練を実施していない事業所は33.0%でした。 BCPは、限られた職員や物資の中で、食事、服薬、医療的ケア、安否確認など、何を優先するかを決めておく計画です。策定後は、見直しや訓練、近隣施設との連携も必要です。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
9月26日
MRIC
インターン 加藤諒 Vol.26172 「真ん中にボールを放る」ということ 2026/09/25 http://medg.jp/mt/?p=14075
9月26日
医療タイムス
理事 尾崎章彦 【コラム 北国の起業家病院 奮戦記】「モヤモヤ」を持ち寄る―語りと表現の1年 2026年07月08日 https://times-web.com/ ◆ 写真、対話、藍染め――地域に残る記憶 北好間では、昔の地域写真を集めた写真展をきっかけに住民への聞き取りが進み、展示は郵便局や病院にも巡回しました。病院での文化活動については論文にまとめるなど、地域での実践を研究につなげています。 福島ダイアログでは、原発事故から2年後の2013年に行われた対話の議事録を分析。「放射線」や食べ物、健康だけでなく、「人々」「人生」「理解」「役割」など、人との関係や暮らしを表す言葉も強く結びついていました。放射線リスクだけではなく、日々の暮らしや将来について語り合う場でもあったことが示されています。 今年11月には、郡山で藍染めを使ったアート企画も予定されています。写真、対話、アートを通じた地域での活動が続いています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
9月23日
医療タイムス
研究員 金田侑大 【コラム】臨床研修から見た、震災後浜通りの医師確保 2026年07月08日 https://times-web.com/ ◆ 震災後15年の浜通り――臨床研修からみる医師の流れ 筆者らは、浜通り3病院で15年間に研修した61人を分析。41人が県外の医学部出身で、近年は福島県立医科大学出身者も増えています。勤務先を確認できた29人中14人は県内勤務でした。 次の研究では、研修修了者へのインタビューを予定しています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
9月23日
福島民友
研究員 坪倉正治 【連載】「坪倉先生の放射線教室」587 福祉避難所「調整」が課題 2026/07/04 https://www.minyu-net.com/news/detail/2026070410202151898 ◆ 福祉避難所を機能させる――平時に備える受け入れ体制 2022年時点では、全国の指定福祉避難所の92.5%が、施設ごとに受け入れる対象の範囲をあらかじめ定めています。 災害時に機能させるには、平時から各施設が対応できるケアや人数を把握し、地域全体の調整役を決めておくことが欠かせません。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
9月21日
AERA DIGITAL
研究員 山本佳奈 37歳女性医師「これ以上時間を無駄にしたくないと相談したのに…」 アメリカでの不妊治療に抱く焦りと無力感 連載:ちょっとだけ医見手帖(山本佳奈医師) 2026/07/10 https://dot.asahi.com/articles/-/287205?page=1
9月20日


FACTA
理事 尾崎章彦 全82大学/医療マネー漬け「病院長」「学部長」の実名と実額公開 2026年4月号 https://facta.co.jp/article/202604031.html ◆ 全国82大学を調査――大学医学部の指導層に集まる「製薬マネー」 2023年度、全国82大学医学部附属病院の病院長84人に製薬企業から支払われた謝金は総額約2.6億円で、上位10人が約4割を占めました。医学部長や研究科長でも謝金は一部の指導層に集中し、医学部出身の国立大学長にも高額受領者が確認されています。 大学病院が厳しい経営のもと公的支援を受けるなか、指導層と製薬企業との利益相反を可視化し、大学医学部のガバナンスと職業倫理を検証します。 【製薬マネー】医学部の実質的責任者における製薬企業からの受領額上位10名(2023年度)(左) 【製薬マネー】国立86大学長における製薬企業からの金銭受領者(2023年度)(右) (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
9月19日
女性セブンプラス
研究員 谷本哲也 【コメント】専門家15人が選んだ脳・血管・腸の老化を止める「究極の習慣」ランキング 圧倒的1位は「毎日の適度な運動」 有酸素運動で「ワーキングメモリ」の改善、「後ろ歩き」は認知症予防も 2026.09.19 https://j7p.jp/181305
9月19日
女性セブンプラス
研究員 谷本哲也 【コメント】《専門家15人が選出》脳・血管・腸の老化を止める「最強の食品」ランキング 1位「青魚」は血管の慢性炎症や血栓を抑制、2位「緑黄色野菜」は血流を改善、腸内環境を整えるのは発酵食品 2026.09.18 https://j7p.jp/181278
9月19日
Medical DOC
研究員 山本佳奈 【解説】「老化細胞」を減らす鍵はタウリン? 貝類やタコに多い成分の可能性と限界を医師が解説 2026/09/18 https://medicaldoc.jp/news/news-202609n1147/
9月19日
MRIC
研究員 山本佳奈 Vol.26170 「ピックルボール」を知っていますか? アメリカで医師が実感「運動しやすい環境」の重要性 2026年9月17日 http://medg.jp/mt/?p=14068
9月19日
医薬経済WEB
理事長 上昌広 上昌広の日本医療の診立て 苦境の医療機関と 利益に固執する企業群 第70回 経営者と株主に還元する 製薬企業に問われる節度 2026年 7月1日号 https://iyakukeizai.com/iyakukeizaiweb/detail/180484 ◆ 高額薬と病院閉鎖――医療費の配分を考える 日本人の死亡年齢の最頻値は男性88歳、女性93歳です。今後、死亡者数が増えるなか、延命治療のあり方や、家族・次世代への負担が身近な問題になります。筆者は、戦中・戦後を生きた母親の言葉を通じ、自らの延命より次世代への負担を抑えたいと考える高齢者の思いを紹介します。 診療報酬の抑制や物価高で病院閉鎖が相次ぐ一方、製薬・医師紹介・電子カルテなどの周辺産業は高収益を維持し、製薬企業では巨額の配当と役員報酬が続いています。 医療を支える企業に「国民目線の節度」が必要だと説きます。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
9月16日
