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かつらお
研究員 坪倉正治 【コラム】坪倉先生のいきいき健康ナビ No.82 ※葛尾村広報誌(P7) 令和8年度6月号 https://www.katsurao.org/soshiki/1/2026-kouhou.html ◆ 暑さに備える――健診とつながりで守る地域の健康 高齢になるとのどの渇きを感じにくく、水分不足に気づかないまま熱中症になることがあります。暑さで外出を控えると、会話や運動の機会も減ってしまいます。 村の健診は、病気の発見に加え、体調や生活を見直す機会です。体操教室や集まりでつながりを保ち、水分補給と声かけで地域の健康を守ります。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
8月22日
福島民友
研究員 坪倉正治 【連載】「坪倉先生の放射線教室」582 健康への影響、評価難しい 2026/05/30 https://www.minyu-net.com/news/detail/2026053009481850436 ◆ 長期的に確かめる――緊急作業従事者の健康影響 福島第1原発事故の緊急作業従事者には、現在も健康確認が行われています。被ばく線量100ミリシーベルト超の従事者は約170人です。がんは被ばくがなくても発生するため、この人数では被ばくとの関係を統計的に確かめるのが難しく、明確な結論には至っていません。 健康確認は事故直後の医療にとどまりません。その後も従事者の健康を見守り、被ばくとの関係を長い時間をかけて調べています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
8月22日
医療タイムス
理事長 上昌広 【コラム 医療改革道場】新聞で磨く知的で実践的な情報収集力 2026年05月27日 https://times-web.com/ ◆ 新聞を支える読者、民主主義を支える新聞 著者は、まず一般紙を購読し、見出しだけでも毎日読むよう勧めています。自身も20年近く、全国紙5紙と地方紙3紙に目を通し、紙と電子版を使い分けながら、気になる記事をEvernoteに蓄積してきました。 新聞は、普段は選ばない記事や異なる論調も含め、取材で裏付けた多様な情報を届けます。権力を監視する社会の公器でもあり、その役割が失われれば、民主主義も弱まりかねません。著者は、購読によって新聞を支え、日々の紙面に触れるよう読者に呼びかけています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
8月21日
Japan In-depth
理事長 上昌広 相馬野馬追が育てた「ロジ力」:震災復興と高い行政力の背景 2026年05月26日 https://japan-indepth.jp/?p=91326 ◆ 人を動かし、人を育てる――復興を支えた相馬の力 約400騎と10万人超が集う相馬野馬追の運営で培われた市役所の調整力と実行力は、震災復興やコロナワクチン接種の迅速な実施にも表れています。 子育て世代が地域に暮らし続け、復興を担う人材を育てるには教育環境が欠かせず、その拠点となったのが、相馬市が震災後6年間支えた星槎寮です。阪神・淡路大震災を経験した灘高生と相馬高生の交流を通じて、「自分たちも挑戦できる」という意識が育ち、その後の進学や地域を支える人材の成長につながりました。 震災直後から相馬に通い続けてきた著者は、今年も学生ら10人余りと相馬野馬追や支援の現場を巡り、震災後の活動と地域の歩みを若い世代へ伝えています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
8月21日
Association between radiation knowledge and risk perception among certified disaster prevention advisers (Bousaisi): a cross-sectional study
J Radiol Prot Takebayashi Y, Saito R, Yasuda M, Muramoto T, Ito N, Tsubokura M, Nakano A, Sato M 2026/02/04 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41512331/
8月21日
Short-Term Effects of Workstyle Reform for Japanese Doctors on Their Surgical Productivity
Cureus Nakata Y, Watanabe Y, Ozaki A 2026/01/22 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41728446/
8月21日
Medical DOC
研究員 山本佳奈 「急性前骨髄球性白血病の再発率」は何%かご存じですか?症状や再発後の治療も医師が解説! 2026年04月27日 https://medicaldoc.jp/m/major-diseases/cancer/ca706/
8月21日
MRIC
研究員 坪倉正治 Vol.26153 坪倉先生の放射線教室(42)デブリ 2026年08月21日 http://medg.jp/mt/?p=14015
8月21日
MRIC
研究員 山本佳奈 Vol.26150 10年前の熊本地震では亡くなった方の8割が災害関連死 「地震後も命を守る」ために知っておきたいこと 2026年08月18日 http://medg.jp/mt/?p=14008
8月21日


河北新報
研究員 金田侑大 【持論時論】はしかの患者急増 接種の重要性見直して 2026年08月11日 ※関連論文 Letter to the Editor Two-dose measles vaccination in a post-elimination era: lessons from Japan's 2026 school outbreak New Microbes and New Infections, Volume 72, August 2026 Available online 11 June 2026 Authors Kaneda Y, Kami M
8月20日
FACTA
理事 尾崎章彦 【コメント】東大汚職の病巣/教職員倫理規程の抜け穴「兼業」野放し1件も開示されない製薬会社からの講演料・執筆料。東大の倫理規定は、兼業を「シロ」として野放しにする。 2026年9月号 LIFE [国立大の製薬マネー] https://facta.co.jp/article/202609021.html
8月20日
東洋経済ONLINE
研究員 谷本哲也 脳の健康には計算ドリルより阪神優勝? 配偶者の発症でリスク上昇も…認知症予防に「心を動かす機会」が必要なワケ 2026年08月20日 https://toyokeizai.net/articles/-/954781?display=b
8月20日
女性セブンプラス
研究員 谷本哲也 【コメント】《名医10人が明かす夏疲労のリセット法》「酷暑に負けない」「疲労回復」に効く「食品&習慣」ランキング 2026.08.18 https://j7p.jp/178589
8月20日
女性セブンプラス
研究員 大西睦子、谷本哲也 【コメント】医師・薬剤師が警鐘“サプリメントのリスク” コラーゲン、酵素、ヒアルロン酸など…医学的な効果が証明されていないものが多数 「天然由来だから安心」の過信も禁物 2026.08.17 https://j7p.jp/178611
8月20日
福島民友
研究員 坪倉正治 【連載】「坪倉先生の放射線教室」581 長期的に健康状態を確認 2026/05/23 https://www.minyu-net.com/news/detail/2026052309055850122 事故後も続く――緊急作業従事者の健康確認 厚労省の長期健康管理システムには、福島第1原発事故の緊急作業従事者約2万人が登録され、被ばく線量や健診結果をもとに健康確認が続いています。2024年度は、年間50ミリシーベルト超の対象者869人のうち455人(52.4%)が白内障検査を、100ミリシーベルト超の対象者173人のうち140人(80.9%)ががん検診などを受診しました。健康相談や保健指導も行われています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
8月17日


東京大学オープンキャンパス2026
研究員 原田眞道 法学部・法科大学院生による 法学模擬授業 「その法律。ほうりっぱなしでいいの?」 2026/8/17 https://www.instagram.com/p/DbHVE6mT359/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ== 関連記事:東京大学法教育ゼミ「#6 『社会の最小単位』である『あなた』と『わたし』のお話」
8月17日
東洋経済ONLINE
理事長 上昌広 【ハンタウイルス】アンデス型でも今は「コロナ級パンデミック」になり得ない理由 正しく恐れるために知るべきこと 2026/5/20 https://toyokeizai.net/articles/-/945037?display=b ◆ クルーズ船で注目されたハンタウイルス――高い致死率と限られた感染力 クルーズ船をめぐり、各国メディアが自国民の状況を追ったことで、ハンタウイルスへの関心が世界的に高まりました。医師歴34年の著者も、ドブネズミに噛まれた患者から初めて感染の可能性を尋ねられたといいます。 アンデス型では人から人への感染も確認されていますが、通常は濃厚・近接接触に限られ、効率よく広がるものではありません。致死率はアンデス型で30~40%、ハンターン型やドブラバ型で5~15%。軽視はできませんが、日本で大規模流行する可能性は低いとしています。ワクチン開発も進んでおり、過度に恐れず冷静に情報を見極めることが重要です。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
8月17日


福島民友
研究員 金田侑大 【コメント】福島医大出身研修医、浜通り3病院で増加 常磐病院・金田医師発表 2026/8/17 https://www.minyu-net.com/news/detail/2026081708515853660
8月17日
MRIC
研究員 小坂真琴 Vol.26149 新規クリニックの「手作り開業」物語 2026/8/17 http://medg.jp/mt/?p=14005
8月17日


FACTA
理事 尾崎章彦 東大病院「本部直轄化」/変わらぬ「不遜の再生産」卒業生の一人として、どこか社会を軽く見るような不遜な自己意識を感じている。 2026年6月号LIFE https://facta.co.jp/article/202606024.html ◆ 東大病院の本部直轄化――制度改革と閉鎖的なキャリア構造 相次ぐ収賄事件を受けて本部直轄となる東大病院をめぐり、製薬企業からの謝金受領額が多い6大学で、退任前年に100万円超を受け取った臨床教授21人の退任前後を比較しました。高額受領者を対象としているため、平均への回帰には留意が必要ですが、大学別の一人当たり受領額は東大以外の5大学で48~95%減少。東大は対象者1人で、10%増加しました。 著者は、東大医学部に「社会を軽く見るような価値観」を感じ、自身にもかつて同じ傾向があったと振り返ります。東日本大震災後、福島の医療現場で認識が変わった経験から、大学を軸とする閉鎖的なキャリアパスから脱する必要性を訴えています。 (編集・要約:医療ガバナンス研究所 山下えりか)
8月16日
